奈良県 天川村 ・ 世界遺産の構成資産
大峯奥駈道
- 指定・登録世界遺産の構成資産・史跡
大峯奥駈道(おおみねおくがけみち)は、吉野と熊野を結ぶ大峯山を縦走する、修験道の修行の道。1000-1900m級の険しい峰々を踏破する「奥駈」という峰入修行を行なう約80kmに渡る古道を指す。
ウィキペディア「大峯奥駈道」より(CC BY-SA 4.0)
場所
赤が大峯奥駈道、黒は近くの見どころです。地理院地図で大きく見る
基本の情報
| 所在地 | 奈良県 天川村 |
|---|---|
| 種類 | 世界遺産の構成資産・史跡 |
| 詳しく | ウィキペディア ほかの写真 49枚(コモンズ) |
開館時間・料金・休みは載せていません。行く前に公式サイトで確かめてください。
よくある質問
- 大峯奥駈道は文化財に指定・登録されていますか?
- 世界遺産の構成資産・史跡です。
近くの見どころ
八経ヶ岳
ここから0.7km ・ 天川村
大峯山寺
ここから9.1km ・ 天川村
谷瀬の吊り橋
ここから16.0km ・ 十津川村
森と水の源流館
ここから17.7km ・ 川上村
金峯神社
ここから18.3km ・ 吉野町
吉野水分神社
ここから19.6km ・ 吉野町
写真(ウィキメディア・コモンズ) 八経ヶ岳:Mass Ave 975(CC BY-SA 3.0)、大峯山寺:8-hachiro(CC BY-SA 4.0)、谷瀬の吊り橋:Tamago Moffle(CC BY-SA 2.0)、森と水の源流館:Opqr(CC BY-SA 4.0)、金峯神社:Kansai explorer(CC BY 3.0)、吉野水分神社:Naokijp(CC BY-SA 4.0)
